楽待に取材記事が掲載されました|物件再生と出口戦略について
日頃よりサマーアセッツをご愛顧いただき、ありがとうございます。
不動産投資専門メディア「楽待」の連載企画「事例で学ぶ出口戦略」にて、弊社の物件再生事例を取材・掲載いただきました。
取り上げていただいたのは、名古屋市内の一棟鉄骨マンション(7階建・23室+テナント)です。取得当時は住居10室とテナントが空室で、近隣の賃貸仲介会社からは「あそこは埋まらない」と言われていた物件でした。
建物自体に大きな問題はなく、管理状態の悪さが空室の原因であることを、複数の仲介会社へのヒアリングで特定。半空の物件は融資が付きにくいと言われるなか、過去の客付け実績、具体的な集客方法、満室までのスケジュールを資料にまとめ、事業計画として金融機関にご説明しました。
取得後は管理会社を変更し、リフォーム・収益性の向上・コスト削減の3軸で再生に着手。引き渡しから2週間で住居10室のうち8室が成約し、約4ヶ月で満室に至りました。月額の家賃収入は取得時の約1.9倍となっています。
記事では、融資付けの進め方、現場に通いながら行ったリフォームの判断基準、賃貸仲介会社との関係づくりまで、具体的にお話ししております。ご関心のある方はぜひご覧ください。
取材の機会をくださった楽待編集部の皆さまに、あらためて御礼申し上げます。
▶ 掲載記事:1.6億で買った「客付け難」マンション、利益は出たのか(楽待新聞)


